小児歯科|東京都国分寺市の歯科医院 じゅんデンタルクリニックです

小児歯科|東京都国分寺市の歯科医院 じゅんデンタルクリニックです

  • 042-326-4181

    9:30~13:00/14:30~19:30 ※水・土は18:00まで
    【休診日】木・日・祝

小児歯科

丈夫な永久歯のために

お子様の乳歯は、いずれ永久歯に生え替わります。お子様のお口、そして体、心の健康を守るためには、乳歯のころからお口の健康に気をつけることが大切です。

乳歯には、永久歯への正しい生え替わりを導いたり、大人になってからの歯並びや咬み合わせ、顎の発育の基礎をつくったりする重要な役割があるのです。歯並び・咬み合わせの乱れは虫歯や歯周病の原因になるほか、見た目がコンプレックスにつながることも少なくありません。

虫歯になってからの治療だけでなく、ならないようにする予防も、小児歯科の役割なのです。当クリニックでは、丈夫な永久歯のために、お子様の大切な歯を守るサポートをします。

お子様を歯科医院に連れていくタイミング

「いつごろから歯医者に行けばいいんだろう?」そうお悩みのご家族の方へ。少しでも気になること、心配なことがあればいつでもお連れください。
中でも、お口の中が大きく変化する次の2つの時期が特に大切です。早い時期から歯医者に慣れていれば、いざ治療が必要になったときもスムーズに治療ができるかもしれません。とはいえ、虫歯にならないことが一番です。気になることがあればお早めにお子様をお連れください。

歯が生え始めたころ(1歳~3歳半)

生まれたときは歯が1本もなかった赤ちゃんも、半年くらい経つと初めての乳歯が生えてきます。歯が生えると同時に虫歯のリスクが生じますので、この時期から歯磨きが必要になります。まずはガーゼなどで拭いてあげるところからはじめ、徐々に歯磨きにしてください。授乳をしたまま寝かせないことが大切です。
1歳6ヶ月になると、上下の前歯と奥歯の乳歯が生えてきます。このころから歯医者さんに慣れさせるためにも、まず一度歯医者で診察を受けることをおすすめします。

永久歯への生え替わりが始まったとき(6歳~12歳)

最初の永久歯、6歳臼歯が生えてきます。乳歯が抜け永久歯に生え替わる時期は、
お口の中は様々な大きさの歯が混在して歯が磨きにくく虫歯になりやすいので、丁寧に歯を磨くようにしましょう。
また、今後の歯並びが決まってくる時期でもあります。矯正治療を始めるタイミングにもなるので、虫歯のチェックも兼ねて、歯科医院に通うようにしましょう。
歯の健康には、本人、親御さん、歯科医の連携が必要になります。

お子様が安心して治療を受けられるように

当クリニックでは、お子様が安心して治療を受けられるように、様々な取り組みをしています。

  • ユニットに何度か座らせ、ユニットに慣れるようにします
  • できるだけ痛くない治療を選択します
  • 治療中は、最後まで頑張れるように声掛けをし、頑張ったらたくさん褒めます
  • 必要であれば、親御様にだっこをしてもらった状態で治療をします

キッズコーナー

ベビーカーのまま入れる診療室

診療内容

歯磨き指導

ご自宅での正しい歯磨き方法から、お子様の歯に合った歯ブラシの選び方まで丁寧にご説明します。更にご両親には、歯磨き後のチェックの仕方や、効果的な仕上げ磨きの指導も行っています。

シーラント

生え始めの永久歯の奥歯には、普通の歯磨きでは磨きづらい細くて深い溝があり、この部分が虫歯になりやすいと考えられています。その溝に歯科用レジンを詰めて虫歯を予防する方法がシーラントです。

フッ素塗布

フッ素は再石灰化させる働きがあり、歯の表面に塗布することで、歯質を強くし虫歯菌から歯を守ります。ごく初期の虫歯ならフッ素塗布で治癒することもあるのです。

小児矯正

乳歯の歯並びや咬み合わせが乱れていると、顎の成長や栄養の摂取などに悪影響を与えることがあります。矯正することによって歯を正しい位置に動かしてあげることで、お口の機能を維持できることに加えて、見た目も美しく整えられて機能的な口元になれるのです。

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