その症状・・・顎関節症(がくかんせつしょう)かも!?
- 通常投稿
口を大きく開けられない・・・
「カクン」と音がする・・・
顎が痛い・・・身に覚えはありませんか?

その症状・・顎関節症かも!?
顎関節症とは、顎の関節や筋肉の異常により、あごが痛い、音がする、口が開きにくい
といった症状が出る病気です。あごにこれらの症状を持つ人間は7割~8割もいるという調査もあります。
何が原因?
顎関節症の原因は一つではなく、いくつかの要因があります。

最も多いのは、あごと頭蓋骨の間にある「関節円板」がずれてしまうケース。
「関節円板」は、口を開けたときに前後に動き、骨と骨がぶつからないように
クッションの役割を果たしていますがこれが前方にずれたままになってしまうと、
口を開け閉めするたびに「カクン」と音がするようになります。
このほか、咀しゃく筋・関節包・靭帯の障害など、顎関節症には、様々な原因があります。
歯科で治療できるの?
顎関節相は、症状によっては歯科で治療できる病気です。
あごへの負担を軽減するためにマウスピースを使用したり、
マッサージや習慣改善といったセルフケアが治療の中心となります。

早めにご相談を
軽症の場合、そのまま治癒することも多いですが、放置しているうちに
激しく痛んだり、口がほとんど開かなくなってしまうケースも!
もし、あごが痛い・音がする・口が開きにくいなど症状が続くようでしたら
早めにご相談ください。
じゅんデンタルクリニック






